銀座のきもの

普段着ではなく、ちょっとお洒落をして出掛けたい街「銀座」
その歴史は、明治2年、新政府が両替町を「銀座」と地名を改めたことからスタートします。その4年後には鉄道がとおり、文明開化の波が押し寄せ、「銀座」が花柳出します。以後、「銀座」は大火・関東大震災・太平洋戦争の数次にわたる空襲など幾度の試練が来る度に、古い店を残しながらも新しい店も取り込みながら、時代の先端の商業地、情報、文化の発信地、日本を代表する繁華街として蘇って参りました。
「銀座」はいつの時代も古きものを大切にしながら、新しい血を取り入れてきた街なのです。
「銀座」の街並みのように、古いようで新しい『銀座のきもの』を越後屋がご提案いたします。